13. 状態情報

13.1. システムログ

初めて「状態情報ーシステムログ」インターフェースに入ると、デフォルトで当日の全タイプのログデータが表示されます。

ログデータをレベル区分します。現在は以下のように分けられています:全て、エラー警告、基本設定、安全設定、周辺機器設定、本体操作、ティーチングプログラム、ツールアプリケーション、システム設定、ファイルインポート/エクスポート。

データテーブルの右上隅には検索入力ボックスがあり、ユーザーは検索ニーズに応じてフィルター内容を入力し、フィルタリングします。インターフェースは以下の通りです。

../_images/00112.png

図表 13.1‑1 システムログインターフェース

13.2. 状態照会

13.2.1. 機能使用

  1. 制御箱の電源を入れ、PCをLANケーブルで接続します。

  2. PCでブラウザを開き、ターゲットURL 192.168.58.2 にアクセスし、アカウント admin、パスワード 123 でログインし、ページに入ります。

  3. 左側のメニューバー「状態情報」-「状態照会」メニューをクリックし、状態照会インターフェースに入ります。下図の通りです。

../_images/00212.png

図表 13.2‑1 状態照会

注釈

../_images/00612.png

名称:照会ボタン

作用:クリックすると、チャート/軌跡データを照会するコマンドを送信します。未照会状態を表します。

注釈

../_images/00712.png

名称:右移動ボタン

作用:クリックすると、左側で選択された項目を右側のサブ項目に追加します。

注釈

../_images/00811.png

名称:削除ボタン

作用:クリックすると、右側で選択されたサブ項目を削除します。

注釈

../_images/00911.png

名称:クリアボタン

作用:クリックすると、右側のすべてのサブ項目をクリアします。

  1. チャート表示を選択し、波形時間を入力し、パラメータ設定で左側から照会したいパラメータを選択し、「右移動」ボタンをクリックすると、パラメータを右側のリストに設定できます。

注釈

波形時間はカスタム範囲(10-30秒)で、パラメータ設定は最大6つまで選択可能です。

  1. 「照会」ボタンをクリックして照会を開始し、パラメータ設定に基づき、リアルタイムでデータ折れ線グラフを表示します。下図の通りです。

../_images/00313.png

図表13.2‑2 チャート表示

13.2.2. チャートエクスポート

  1. チャートタイトルをクリックすると、ポップアップボックスが表示され、直接チャートタイトルを変更できます。下図の通りです。

../_images/00412.png

図表13.2‑3 チャートタイトルの名前変更

  1. 照会停止ボタンをクリックして照会を正常に停止すると、ダウンロードボタンが表示されます。ダウンロードをクリックすると、ブラウザはチャートタイトルを名前とするチャートファイルのダウンロードをポップアップ表示します。下図の通りです。

../_images/00512.png

図表13.2‑4 チャートエクスポート

13.2.3. データビュー表示

  1. 照会停止後、チャート右上隅のデータビュー表示ボタンをクリックします。下図の通りです。

../_images/01011.png

図表13.2‑5 データビューボタン

  1. ビュー内のデータは図の通りです。そのデータ内容はコピーをサポートします。

../_images/0119.png

図表13.2‑6 データビュー表示