16. ティーチングペンダント
16.1. ティーチングペンダントの有効化
制御箱にティーチングペンダントを接続し、起動します。
アカウント admin、パスワード 123 でログインします。ページに入り、「システム設定」-「一般設定」をクリックし、ティーチングペンダントが有効状態であることを確認します。
図表 16.1‑1 ティーチングペンダント有効状態
16.2. ティーチングペンダントの多言語設定
ログイン画面(または初回アクティベーション画面でも設定可能)で、右上隅の言語選択を行います。
図表 16.2‑1 アクティベーション画面での言語設定
図表 16.2‑2 ログイン画面での言語設定
ログイン画面での多言語設定を例として、言語を選択します。以下の表示(対応する言語でのメッセージ)が表示されれば設定成功です。制御箱を再起動して言語設定を完了します。
図表 16.2‑3 中国語設定
図表 16.2‑4 英語設定
16.2.1. 入力方式切替
デフォルトの入力方式は英語入力方式です。
右下隅のソフトウェアキーボードを開き、入力ボックスをクリックします。例えば、ユーザー名の入力ボックスをクリックします。
中国語ピンイン入力方式に切り替えます。
CTRLキーを2回押すと、キーの状態が赤色に変わります。スペースキーをクリックして入力方式を選択します。以下は中国語入力方式です。
図表 16.2‑5 中国語ピンイン入力方式
英語入力方式に切り替えます。
CTRLキーを2回押すと、キーの状態が赤色に変わります。スペースキーをクリックして入力方式を選択します。以下は英語入力方式です。
図表 16.2‑6 英語入力方式
ログインが成功すると、システムはモデルなどのデータを読み込みます。読み込みが完了すると、初期ページに移動します。
16.2.2. ティーチングペンダントと webApp の言語不一致
ティーチングペンダントを有効にすると、ログイン画面でティーチングペンダントと webApp の言語検証がトリガーされます。ティーチングペンダントの言語と webApp の言語が一致しない場合、以下の表示が表示されます。
図表 16.2‑7 ティーチングペンダントと webApp の言語不一致の表示